広い岐阜県は、地理的に 岐阜・西濃・中濃・東濃・飛騨地区と分けることができ、水質・食文化の違いがあります。また、蔵の伝統・杜氏さんの違いで、バラエティーに富んだ 「岐阜の地酒」が楽しめます。
当日は、各蔵元さんの 渾身の酒! をお楽しみください。
『参加蔵元情報(31)』 2F東側 ブース「16」
【大塚酒造】 揖斐郡池田町
代表銘柄「竹雀」TAKESUZUME
濃尾平野の西端に位置し、西に池田山を仰ぎ、初代清太郎から、地元と共に生きる地産地消を目指して、酒造りに取り組んできました。昭和53年から岐阜県産米「初霜」を使用して酒造りに励んでいます。
昭和55年生まれの大塚清一郎氏が蔵へ戻ったのが平成22年。それまではタンク2本のみを細々と地元向けに造っていた酒蔵でした。
三重県の「酒屋八兵衛 山廃純米」に感動し、その醸造元で修業をした大塚氏は、自蔵に戻ると新ブランド「竹雀」を立ち上げ。その力強く奥深い味わいが今注目を浴びています。
大塚氏は幼い頃より剣道に没頭し、竹に雀の家紋を付けて試合に臨んでいたため、酒名にもこの縁起の良い二文字を当てました。目指すは腰の強さとキレの良さを併せ持つ、飲み応えのする旨酒。
特に「山廃」に力を入れており、奥様とお父様のサポートのもと、ほとんどの作業を一人でこなしています。若き努力家の魂のこもった酒を感じてください。
昨年は、「竹雀 純米超辛口うすにごり」「竹雀 純米直汲み 生」「竹雀 山廃純米吟醸 雄町 生」を出品していただきました。
HP : http://www.ikeda-net.or.jp/mall/otsuka/
FB : https://www.facebook.com/純米酒-竹雀たけすずめ-295234303905810/


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2018.04.26 / Top↑
『参加蔵元情報(30)』 2F東側 ブース「16」
【若葉(株)】瑞浪市
代表銘柄「若葉」WAKABA
創業元禄年間以来300余年、東美濃の地で歴史と風土にはぐくまれてきた地酒「若葉 」。江戸時代土岐郡の地は細分地され、地域ごとに複数の領主が存在し、多くの酒蔵がありました。
地元の米を使い、ほとんど機械化されていない一つ一つの作業から、あの透き通ったお酒に生まれ変わります。
蔵元が真心込めて醸し出した旨さが息づく味です。
蔵に残っていたレトロラベル 「大いばり」シリーズも人気です。
昨年は、「若葉 純米吟醸」「若葉 純米蔵出し原酒」「若葉 大いばり青ラベル」を出品していただきました。
若葉HP:http://www.wakaba-sake.com/ 

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2018.04.25 / Top↑
『参加蔵元情報(27)』 2F東側 ブース「14」
【舩坂醸造】高山市
代表銘柄「深山菊」MIYAMAGIKU
「飛騨の甚五郎」HIDANO GINGOROU
創業元禄年間。寒冷な風土で恵まれた自然条件のもとに、良質な酒造米を用いて、優れた伝統の技術で醸し出されたお酒です。
「深山菊」は、野辺に咲く可憐な野草、深山吾妻菊から命名。
「飛騨の甚五郎」は、名工左甚五郎の名にあやかり命名されました。
上之保産無農薬ゆず使用の「ゆず兵衛」。 飛騨やまぶどう使用の「ぶど次郎」も人気です。
また、伝統と文化を脈々と守り続けてきた飛騨高山の魅力を、日本酒を中心にあますことなく提供されているレストラン&カフェ「味の与平」も営業されています。
昨年は、「大吟醸 四ツ星」「純米大吟醸 杜氏 平岡誠治」「深山菊 秘蔵 特別純米」を出品していただきました。
舩坂酒造店HP: http://www.funasaka-shuzo.co.jp/
FB:https://m.facebook.com/funasaka.shuzo


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2018.04.24 / Top↑
前売り券はこちらから^^
『参加蔵元情報(26)』 2F東側 ブース「14」
【林酒造(株)】可児市
代表銘柄「美濃天狗」MINOTENGU
  富輿 TOMIKOSHI
創業明治7年(1874)。九代目林伊兵衛氏が酒造業を開始して以来、自家製米、手造りを中心に時代にあった「うまい酒」を目指しこつこつと造られています。
「美濃天狗」は、「 緑天狗」の復刻名称です。「天狗」は、近くにある古井の天狗山より拝名しています。
春の新酒飲み比べ即売会が開催されます。14日(土)〜15日(日) 午前10:00〜午後4:00。詳しくは、下記アドレスをご覧ください。
昨年は、「かくれ里」「美濃天狗 吟醸」「美濃天狗 純米 岐阜九蔵」を出品していただきました。
HP:http://www.minotengu.co.jp
FB : https://www.facebook.com/minotengu/

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2018.04.21 / Top↑
『参加蔵元情報(25)』 2F東側 ブース「13」
【岩村醸造(株)】恵那市岩村町
代表銘柄「女城主」ONNAJOUSHU
「えなのほまれ」ENANOHOMARE
天明7年(1787)創業。創業以来「玲瓏(れいろう)・馥郁(ふくいく)」を信条に酒造りをされています。
酒名「女城主」は、近くの岩村城が戦国時代末期、織田信長の叔母が女城主として武田軍を牽制していた、ことに因んでいます。
熟練した杜氏の手作業で造り、原料米は全て生産者のわかる地元・岐阜県産米を使用。仕込み水は天然水を 使用。お客様に喜ばれる高品質で信頼していだける酒造りを目指しています。
蔵の平均精米歩合は52%という、全品に「吟醸」の表示ができるほどの高精白で酒造りをしており、当社でいう「吟醸」とは、50%以上磨いたお米で造ったお酒を指すのです。(通常規定では50%以上の磨きは大吟醸となります)
蔵の建物が、奥に長い構造なので、トロッコを利用し運搬していたそうです。現在もその名残があります。アドレスにもtorokkoがあります。
昨年は、「スパークリング 純米大吟醸 プロトタイプ」「幻の城 特別大吟醸 原酒」「えなのほまれ 本醸造Light」を出品していただきました。
HP http://torokko.shop.pro.jp
FB https://www.facebook.com/torokko/

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2018.04.20 / Top↑
『参加蔵元情報(24)』 2F東側 ブース「13」
【小坂酒造場】美濃市
代表銘柄「百春」HYAKUSHUN
「さんやほう」SANYAHOU
安永元年(1772)創業。蔵の建物は、江戸の造り酒屋を今に伝える、どっしりとした構えで、独特の卯逹造り、むくり屋根などを含め、国の重要文化財に指定されています。美濃市は、今でも江戸情緒を伝える街並み 「うだつの上がる街並み」として有名です。
酒名「百春」は、百たび春を迎えられるようにと名付けられました。
関市のこだわり地酒「さんやほう」は、「みのにしき」を農薬・化学肥料を使わず栽培。サポーターの方々と、「田植え~新酒になるまで」 の農作業を通して、農業や環境について考えます。サポーター募集中です。
昨年は、「百春 無濾過生原酒 五百万石」「百春 無濾過生原酒 おりがらみ」「百春 無濾過生原酒 ひだほまれ」を出品していただきました
小坂酒造場HP http://www.kuramoto-kosaka.com/


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2018.04.19 / Top↑
『参加蔵元情報(23)』 2F東側 ブース「12」
【足立醸造(資)】岐阜市
代表銘柄「金華山 」KINKAZAN
「蒼穹」 SOUKYU
創業1861年。150年以上の間、岐阜市内にて美酒を醸されています。
豊富な長良川系の伏流水と越後杜氏によって、醸し出される岐阜の酒は、旨口の味わいタイプ。
「季節を問わず、1番日本の料理を引き立てるのは日本酒」と考える足立さんは、岐阜の赤味噌文化に合わせて、純米タイプで味のしっかりした旨みある日本酒を造っています。
「蒼穹」(そうきゅう)とは、地平線上に空が弓なりに見えることをいいます。金華山山頂から南を見ると、濃尾平野の蒼穹が見られます。
「蒼穹」は、純米吟醸以上の酒質に名付けられます。数量限定で、無濾過もあります。
昨年は、「金華山 蒼穹 無濾過」「金華山 蒼穹」「金華山 純米しぼりたて 生原酒」を出品していただきました。

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2018.04.18 / Top↑
『参加蔵元情報(22)』  2F東側 ブース「12」
【三千櫻(株)】中津川市
代表銘柄「三千櫻 」MICHIZAKURA
創業1877年(明治10年)。庄屋の4代目だった山田三千介氏が酒造業を始めました。
銘柄名の「三千櫻」は、この三千介氏の名前に由来しています。
木曽山脈の麓、山深く水清い田瀬の地で、米の栽培から手掛けられる、完全手造りの蔵です。
仕込水は自社の山から湧き出る清水を使用しています。水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。 自分の納得いく酒造りのために、できることはやっていこうと考えています。手間のかかる、直汲みを得意とされています。
また、海外からも人気の三千櫻さんです。
昨年は、「三千櫻 純米愛山 さくらのにごり」「三千櫻 純米原酒 愛山」「三千櫻 純米 愛山直汲生原酒」 を出品していただきました。
HP http://michizakura.jp/
FB https://www.facebook.com/michizakura/


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2018.04.17 / Top↑


アルコール度/15度
原料米/きたしずく100%使用
精米歩合/55%

三千櫻酒造株式会社

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2018.04.16 / Top↑
『参加蔵元情報(21)』 2F西側 ブース「11」
【花盛酒造(株)】八百津町
代表銘柄「はなざかり」 HANAZAKARI
創業明治20年(1885)。山に囲まれた町の木曽川河畔に建つ蔵元です。特定名称酒を主体に小仕込みならではの手造りの良さを生かした酒を追求し、手を抜かない丁寧な造りをされています。創業以来、少量ながら良質な酒造りをモットーに現在に至っております。
和釜・甑を使い、箱麹法で糀を造り、麹米は全量手洗い。経営者杜氏の元に小仕込みで製造を行い、袋吊りや全国的に数少なくなった「ヤヱガキ搾り機」の使用や、しずくとり(袋吊り自然垂れ)搾りなど、こだわりの商品を提供しております。
生酒は、すべて瓶囲い氷温貯蔵で熟成されています。
昨年は、「はなざかり 純米大吟醸50しずく」「はなざかり 特別純米なかとり」「花ざかり 純米雄町なかとり」を出品していただきました。
花盛酒造HP:http://www.hanazakari.co.jp/


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2018.04.16 / Top↑
『参加蔵元情報⑳』 2F西側 ブース「11」
【武内酒造】 (大垣市)
代表銘柄「一滴千山」ITTEKISENZAN
「美濃紅梅」MINOKOUBAI
1744年(延享元年)、江戸中期の大垣城下で酒造りを始めた武内酒造。岐阜県大垣市はかの松尾芭蕉の「奥の細道」旅の終着地点になったことでも知られ、酒造りには欠かせない「水の都」として平成の名水百選にも選ばれる名水地です。
9代目の武内昌史氏は蔵に戻ってすぐ桶売りをやめたものの、自身の酒の方向性をなかなか打ち出せない時期が続きましたが、2012年にそれまでの主な収入源であった酒類卸売業を廃止し酒造り一本で勝負することを決意。同時に立ち上げた県外進出のためのブランド「一滴千山」には、「たった一滴の酒もそれが広がれば千の山をも潤すことができる」との想いを込めました。
目指すのは、しっかりと味わいが乗りながらもさばけとキレの良い飲み飽きしない日本酒です。
第11回 酒蔵開放 来週行われます。4月7日(土)、8日(日)10:00~15:00。詳しくは、下記アドレスをご覧ください。
昨年は、「一滴千山 TAKE1」「特別純米生原酒 ひだほまれ」「一滴千山 純米吟醸生原酒 雄町」を出品していただきました。
HP http://www.takeuchi-shuzo.jp/
FB https://www.facebook.com/武内合資会社武内酒造-美濃国地酒蔵-832730023507189/

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2018.04.14 / Top↑
前売り券はこちらから^^
参加蔵元情報⑲』 2F西側 ブース「10」
【恵那醸造】中津川市福岡町
代表銘柄「鯨波 」KUJIRANAMI
創業文政3年(1818)。標高600m飛騨と木曽の間に位置する山あいの町で「清酒鯨波」は生まれます。昔ながらの手法を用い、努力、手間を惜しまず厳冬期に精魂込めて造ったお酒です。5代目当主、長瀬幸右衛門が酒造株を取得し酒造業を開始しました。現在は11代目、酒造りを始めてから7代目になります。
仕込み水は裏山(二ツ森山)の湧き水を使用します。
この水、夏でもとっても冷たくおいしいんです。
この水のおかげか?近所の人はみんな長生きです。
お米は恵那地区で栽培された岐阜県の酒造好適米”ひだほまれ”を使います。
鯨波さんの酒への想い
 日本酒をもっと楽しみたいのです。
 色々な方にも楽しんで頂きたいのです。
 そして自分が納得する酒を造りたいのです。
 現在の当蔵の酒が納得いかないものであると言っているのではありません。
 まだまだ発展途上であると思います。
 こだわりはあります。
 米、水、人に始まり各製造工程にいたるまで納得を追及しています。
 ますますよい酒を造ります。
昨年は、「鯨波 純米吟醸 無濾過生」「鯨波 純米 無濾過生」「鯨波 純米」を出品していただきました。
HP:http://www.kujiranami.jp/

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2018.04.13 / Top↑
前売り券はこちらから チケットぴあPコード638720 セブンイレブン サークルKサンクスでお買い求め出来ます。
『参加蔵元情報⑱』 2F ブース「10」
【千古乃岩酒造(株)】土岐市
代表銘柄「千古乃岩」CHIGONOIWA
創業明治42年(1909)、その前は醤油や味噌を2代にわたり醸造していた歴史があります。日本酒独特の麹くささを抑えた超醇製法はすっきりした飲み口が特徴で地元、東濃地方で広く愛され続けております。
この地方は焼き物の一大生産地で粘土質の地盤が厚く、それを通った地下水は軟水の中でもとりわけ軟度の高い軟水になります。お酒造りに適した環境で4代にわたりスッキリした地酒を醸造しております。越後杜氏伝承の技によって、品質一筋に丹精込めて醸造する岐阜の地酒です。
「千古乃岩」は、この地方の巨石「稚児岩」にあやかって、千年の時を想い名付けられました。岐阜の気候や風土と共に絶妙なバランスで造られる、静かで芳醇な岐阜の地酒です。
昨年は、「千古乃岩 純米吟醸 無濾過生原酒」 「千古乃岩 純米大吟醸 原酒」を出品していただきました。
千古乃岩酒造HP:http://www.chigonoiwa.jp/
FB https://m.facebook.com/chigonoiwa/


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2018.04.12 / Top↑
『参加蔵元情報⑰』 2F西側 ブース「9」
【(資)山田商店】八百津町
代表銘柄「玉柏」TAMAKASHIWA
「開」KAI
創業明治元年(1868)、岐阜県の山間部にあり、旧字名を「玉井」と言い、水の優れた地として知られています。北アルプスを源流とする木曽川の伏流水が仕込み水。自家製米を貫き、一粒一粒を大切に精米し、小仕込みを中心に手造りを大切に造られています。
喉ごしが良く、飲み飽きしない酒、甘い辛い、端麗濃醇ということに関係なく、とにかく長く付き合える酒!を理想として醸されています。
平成18・19年「大吟醸玉柏」は2年遵続で岐阜県知事賞、全国金賞受賞。12年連続で名古屋国税局 純米の部「純米玉柏」優等賞受賞を致しました。
昨年は、「玉柏 純米」「特別純米酒 むかしのまんま」「むかしのまんま 20BY」を出品していただきました。
山田商店HP:http://www.kuraーyamada.com
山田商店 FB https://www.facebook.com/kuramotoyamada/
インスタグラム https://www.instagram.com/kuramotoyamada/

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2018.04.11 / Top↑
20180131102922993.jpg

寒の戻りで春から冬に逆戻りですね。

本来ならとっくに鍋料理は終了していますが

牡蠣鍋を少しだけ延長して販売しています。

是非ご来店くださいね^^

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2018.04.10 / Top↑
『参加蔵元情報⑯』 2F西側 ブース「9」
【所酒造(資)】揖斐川町
代表銘柄「房島屋 」BOJIMAYA
「揖斐の蔵 」IBINOKURA
創業は明治初頭、現在で4代目になります。 揖斐川の上流という水に恵まれた地で日本独自の文化である日本酒を造り続けられています。
現在は社員による酒造り(10年ほど前までは新潟から杜氏さんや酒造りの職人さんに冬の間きてもらい、お酒を造ってもらっていました)を行い、より品質の高いお酒をつくるために今後も成長していきたいと思っています。 これからも地元の皆様はじめより多くの方に愛されるお酒を造っていくとともに、伝統食品である日本酒をとおして楽しく豊かな食生活を皆様とともに考えていきたいと思います。
「個性のある酒」を目指して、自分がほんとうにおいしいと思えるお酒をつくりたい!そんな思いで房島屋を造り始められました。
「房島屋」とは、所酒造の屋号です。
一昨年は、房島屋 各種, 出品していただきました。
所酒造(資)HP:http://www.ibi.or.jp/~bojimaya/

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2018.04.10 / Top↑
『参加蔵元情報⑮』 2F西側 ブース「8」
【天領酒造】下呂市萩原
代表銘柄「天領」TENRYO
「飛切り」TOBIKIRI
益田街道(国道41号線)に面して「天領」という地酒を醸す上野田家の祖は、日野屋佐兵衛と称し、江戸時代の初め頃から近江日野から日本一円を巡って行商をしていました。
日野屋佐兵衛は江戸時代中頃から、飛騨の人情の細やかさ、自然の美しさや、風俗の麗しさに魅かれていつのまにかこの地に住み着いたそうです。
そして脈々と日野屋佐兵衛の心意気が、現代八代目まで受け継がれています。
蔵人たちは、酒造りに欠かすことのできない五つの要素を守り続けています。「水」「米」「酵母」と「熟練した技術」「気候」です。
北アルプスの伏流水を使用、軟水で柔らかな口当たり。飛騨特産の酒造好適米「ひだほまれ」を全量自家製米にて100%使用。
高品質で、時代の嗜好にあった、印象に残る「飛騨を語る飛騨の酒」を求めて日々精進努力されています。
また、焼酎「飛騨」(麦・米・そば)、
飛騨の伝統造り「どぶろく」も人気です。
昨年は、「すますまスパークリング日本酒」「又六 純米吟醸原酒」「天のしずく 大吟醸生貯蔵原酒」を出品していただきました。
天領酒造HP http://www.tenryou.com
FB https://m.facebook.com/tenryou.brewing/


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2018.04.09 / Top↑
『参加蔵元情報⑭』 2F西側 ブース「8」
【日本泉酒造】 (岐阜市)
代表銘柄「日本泉」NIHON IZUMI
江戸時代末期創業。岐阜駅前南口すぐ、全国でも珍しくビルの地下にその醸造所はあります。一年を通して安定した気温と、小仕込みのタンクの周りを冷水で冷やして醸すことで、酒造りをされる、「四季醸造」の蔵元です。
名流「長良川」の伏流水を仕込み水に、低温長期発酵させて醸されたお酒を、加熱殺菌処理しない生のままのフレッシュさを一年中楽しめます。今年から年中造りをされる「四季醸造」となりました。
また、昔ながらの搾り機である、木槽(きぶね)でじわじわと圧力と時間をかけて搾るために、雑味の少ないまろやかな味わいを表現されています。 商品名にある「ふなくちとり」とは、木槽から自然の重みで流れて出てくるお酒のことです。槽(ふね)の口から出てくることに由来します。
昨年は、「日本泉 大吟醸無濾過生原酒 ふなくちとり」「日本泉 吟醸 にごり無濾過生原酒 ふなくちとり」「日本泉 純米吟醸生原酒 ふなくちとり」 を出品していただきました。
HP http://www.nihonizumi.co.jp/index.html/


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2018.04.07 / Top↑
『参加蔵元情報⑬』 2F西側 ブース「7」
【林本店】 (各務原市)
代表銘柄「百十郎」HYAKUJURO
「榮一」EIICHI
創業大正9年、蔵元は5代目女性社長の林 里榮子さん。長年、「榮一」という銘柄で地元に愛されてきましたが、平成23酒造年度より地酒専門店限定流通ブランドとして「百十郎」を立ち上げました。
その名の由来は地元・岐阜県各務原市出身の歌舞伎役者で、地元に1200本もの桜を寄与した故・市川百十郎氏に因みます。同氏の植えた桜(にほんさくら名所百選にも選ばれる百十郎桜)が大勢の人々を引き寄せ笑顔にするように、飲んだ人を笑顔するコミュニケーションのツールとなる酒でありたいという想いを込めて名付けられました。
平成27酒造年度より蔵元の里榮子さん自身が杜氏を務め、新生「百十郎」としてスタートを切りました。首都圏はもとより、海外からも引き合いが多く、実はあのデヴィットベッカム夫妻もこの蔵の酒をお気に入りだとか。夢はワールドワイドに広がって行きます。
昨年は、「百十郎 純米大吟醸 黒面」「百十郎 純米吟醸 G-mid」「百十郎 純米酒 赤面」を出品していただきました。
HP http://www.eiichi.co.jp/
FB https://www.facebook.com/hayashihonten/

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2018.04.06 / Top↑
『参加蔵元情報⑫』 2F西側 ブース「7」
【(有)渡辺酒造店】飛騨市
代表銘柄「蓬莱」HOURAI
「超吟しずく」CHOU GINSIZUKU
創業明治3年(1870)、五代目久右衛門章氏が酒造りを始めました。京都に旅した折りに口にした酒の旨さが忘れられず、自らが居するこの地に酒蔵を構え、造りを始めました。
手造りを信条とし、司馬遼太郎をはじめ多くの文人墨客に愛されてきた飛騨の名門蔵です。
「蓬莱」は仙人が住むと云われる不老長寿の桃源郷。そして人に慶びを与え、開運をもたらす縁起のよい「酒ことば」です。
「超吟しずく」は、一滴一滴したたり落ちる雫を集めたので名付けました。
日本の農業を考え、酒造りを通して豊な生態系が残る環境は、次世代の子供達へ引き継ぐ地域の宝物として、農業が果たす役割は大きいです。
昨年は、「蓬莱 吟醸伝統辛口」「蓬莱 蔵まつり 生にごり」を出品していただきました。
HP:http://www.sake-hourai.co.jp
FB: https://www.facebook.com/hourai.watanabeshuzouten/


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2018.04.05 / Top↑
『参加蔵元情報⑪』 1Fブース「6」
【白木恒助商店】 岐阜市
代表銘柄「達磨政宗」DARUMAMASAMUNE
「淡墨桜」USUZUMIZAKURA
天保6年(1835)、岐阜市の北部にて創業。1891年の濃尾大震災により、蔵は倒壊しましたが、どんな苦難にも負けない強い意志を「七転び八起きのダルマさん」にちなんでつけられました。
古酒の酒として人気の「達磨政宗」ですが、昭和40年代に大手酒造メーカーとの差別化を図るために、6代目が「古酒で勝負しよう」と考えました。
現在では、日本だけでなく世界の方々に愛されています。ワイン・ウイスキーなど、熟成させて美味しくなる酒がたくさんあり、日本酒の古酒にも共通するからでしょう。
1975年からのヴィンテージ古酒だけでなく、自分で育てる古酒「未来へ」や、20年古酒仕込みの「はたちの梅酒」、古酒用に造られた酒を数量限定にて新酒で出荷される 「ぴっちぴち 甘口 しぼりたて」も人気です。
毎月書かれている「だるま通信」 の4コマ漫画「だるまんが」も人気です。
一昨年は、「達磨正宗 十年古酒」「達磨正宗 熟成三年」「淡墨桜 原酒」を出品していただきました。
HP http://www.daruma-masamune.co.jp
FB https://www.facebook.com/古酒の酒蔵-達磨正宗-資白木恒助商店
-232524663456849/



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2018.04.04 / Top↑
岐阜の地酒で乾杯2018前売り券はこちらからご購入出来ます
4月29日(日)11:00~16:00
「岐阜の地酒で乾杯」岐阜駅前の信長ゆめ広場、杜の架け橋で開かれます。岐阜県の酒蔵31蔵、飲食店14店が勢揃いします。
2500人の限定イベント。前売り券、発売中です。各実行委員、飲食店、
酒蔵等で発売しています。詳しくはHP、FBをご覧下さい。遠方の方にはチケットぴあ店舗、セブンイレブン、サークルKサンクスでもお買い求め出来ますのでご利用下さい。

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2018.04.03 / Top↑
チケット4月29日(日)11:00~16:00
「岐阜の地酒で乾杯」岐阜駅前の信長ゆめ広場、杜の架け橋で開かれます。岐阜県の酒蔵31蔵、飲食店14店が勢揃いします。
2500人の限定イベント。前売り券、発売中です。各実行委員、飲食店、
酒蔵等で発売しています。詳しくはHP、FBをご覧下さい。遠方の方にはチケットぴあ店舗、セブンイレブン、サークルKサンクスでもお買い求め出来ますのでご利用下さい。


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2018.04.03 / Top↑
『参加蔵元情報⑩』 1Fブース「6」
【平野醸造(資)】郡上市
代表銘柄「母情 」BOJO
創業1873年。創業者平野吉兵衛、その妻じゅうは人のため、社会のために心を尽くされた方として知られ、その精神を酒造りに生かし、後世に生かし、歴史と伝統が息づく手造りの製法を頑固に守り、上品な喉ごしの良さ、香りの良さに定評があります。
県名水五十選「健康水不老長寿の水」として尊ばれている長刀清水を蔵内へ引込み、仕込み、米洗い、蒸米、道具洗い、倉人の日常生活水、すべてこの水を使用しています。
創業以来醸造の基本技術を忠実に守り、誠実な酒造りを続けられています。
昨年は、「母情 大吟醸」「母情 なましぼりたて原酒」「母情 原酒超特選」を出品していただきました。
平野醸造(資)HP:http://www.bojo.jp/

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2018.04.03 / Top↑
『参加蔵元情報(29)』 2F東側 ブース「15」
【(株)三千盛】多治見市笠原町
代表銘柄「三千盛」MICHISAKARI
創業1771年頃(安永年間)240余年、清洲出身の初代水野鉄治氏より辛口の酒一筋にて醸造。
昭和初年に上級酒のみを、はじめて「三千盛」と銘うち、食中の酒としていかに繊細な料理をひきたたせ、上級さながら旨く飲めるか、そして心地よい酔いを楽しむこと、を目指して造られています。
昭和30年代甘口酒が主流の頃、水野高吉氏は「理想の辛口酒」を目指して、精米歩合50%、日本酒度+10というその頃では大変珍しい「三千盛特級酒」を発売されました。以来全国の辛口ファンに愛飲されています。
全商品辛口酒ですが、それぞれ微妙に異なります。
「春の感謝祭」が25日10~15時開催されます。
会場には駐車場がありません。多治見駅より公共交通機関をご利用ください。詳しくは、下記アドレスまで。
昨年は、「三千盛 超特原酒」「三千盛 蔵出生」を出品していただきました。
三千盛HP:http://www.michisakari.com/
インスタグラム https://www.instagram.com/MICHISAKARI/


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2018.04.02 / Top↑