出店ブース 東側「14」
『参加蔵元情報(27)』
【(株)三千盛】多治見市笠原町
代表銘柄「三千盛」MICHISAKARI
創業1771年頃(安永年間)
創業240余年、清洲出身の初代水野鉄治氏より辛口の酒一筋にて醸造。昭和初年に上級酒のみを、はじめて「三千盛」と銘うち、食中の酒としていかに繊細な料理をひきたたせ、上級さながら旨く飲めるか、そして心地よい酔いを楽しむこと、を目指して造られています。
昭和30年代甘口酒が主流の頃、水野高吉氏は「理想の辛口酒」を目指して、精米歩合50%、日本酒度+10というその頃では大変珍しい「三千盛特級酒」を発売されました。以来全国の辛口ファンに愛飲されています。
全商品辛口酒ですが、それぞれ微妙に異なります。
19日(日)10~15時に感謝祭が行われます。
入場料500円。オリジナル酒猪口・試飲チケット付
詳しくは↓↓
三千盛HP:http://www.michisakari.com

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2017.03.16 / Top↑
出店ブース 東側「14」
『参加蔵元情報(26)』
【布屋 原酒造場】郡上市
代表銘柄「元文 」GENBUN
創業元文5年(1740)。長良川源流伏流水と地元産米あさひの夢を使い、蔵主自らが杜氏として仕込んだ日本酒です。
「元文」は、創業時の年号より命名されました。
当主が学生時代、今では天然花酵母分離に必要不可欠とされる・抗菌性物質Yeastcidin(イーストサイジン)の研究をされていました。人工的ではなく、自然の秘めた力(パワー)を求め続け、天然の花酵母は、待ちに待った自然(花)からの贈り物となったのです。
東京農大花酵母研究会では、ナデシコ、日々草、ベゴニア、アベリア、ツルバラ(蔓薔薇) 、カトレア、シャクナゲ、月下美人、マリーゴールド、等から分離された天然の花酵母を使って様々な清酒を仕込んでいます。(現在20種類程の花酵母が実用化されています) 今までの清酒とは全く違う、芳醇な香りと味を楽しむ事が出来ます。更に、別の様々な花からも新たに天然の優良酵母を分離し研究しています。  どうぞご期待下さい!
布屋 原酒造場HP:http://genbun.sakura.ne.jp/
FB:https://m.facebook.com/pages/%E5%B8%83%E5%B1%8B-%E5%8E%9F%E9%85%92%E9%80%A0%E5%A0%B4/227193944002325

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